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元日本代表、城彰二の企業秘密DVD「ゴールからの逆算」3枚組234分!

ついに、あの城が、自身のサッカーノウハウを大公開してしまいました!

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元日本代表エース城彰二のサッカー上達企業秘密DVD「ゴールからの逆算」3枚組収録時間234分!
まずは、下の動画で城彰二のコメントをお聞きください!
城彰二の企業秘密を落とし込んで、出来上がったDVDがこちら






元鹿島アントラーズ元浦和レッズU16U18日本代表トルシエジャパン日本代表候補の、
阿部敏之さんに、城彰二の企業秘密サッカー上達DVD「ゴールへの逆算」へ推薦の言葉を頂ました

元清水エスパルス元ヴァンフォーレ甲府U15U17日本代表の
鈴木隼人さんに、城彰二の企業秘密サッカー上達DVD「ゴールへの逆算」へ推薦の言葉を頂ました
城彰二
『出来上がったDVDを見たときに「子供の頃の自分に見せたい!」と最初に思いました。
あの頃の自分に、この知識があればどうなっていたのだろう!?
あなたも「子供の自分に、現在の頭があったら!」
と思った事はありませんか?』
城彰二プロフィール
1994年 ジェフユナイテッド市原に入団デビュー戦から4試合連続ゴール
1996年 アトランタオリンピック出場
1997年 横浜マリノスへ移籍
1998年 フランスW杯、スタメン出場
2000年 スペイン、バリャドリードでプレー
2000年 再び横浜マリノスでプレー
2002年 ヴィッセル神戸
2003年 横浜FC
2006年 現役を引退
プロ通算446試合出場162得点、日本代表に35回召集される
スペインリーグ、バリャドリードでのでの2ゴールは日本サッカーの新時代を切り開きました
下はその時の2ゴールの動画です。城の背番号は「25」
現在は、テレビのコメンテーター、サッカー解説、雑誌の執筆、
全国各地の少年サッカー指導など幅広く活動し、
少年サッカーでは、年間5000人以上の指導にあたっています。
ここから先はは城彰二の実際のコメントをそのまま抜粋します!
あなたのお望みのものとは、華麗な身のこなしで一瞬にして相手ディフェンダーをかわし、
ボールが磁力で足に引き寄せられているのではないかと錯覚を起こすくらい
自在にボールを操り、キーパーの手を弾き飛ばしてしまうくらい
強烈なシュートを放つということでしょうか?
私もそうでしたし、多くのサッカー選手もそうだと思います。
一般に語られている多くの書籍やDVDでは、基本的なことしか書かれていないのに、
急に試合の場面に飛んで、「ココではああしろ」、「アノ場面では、こうしろ」と
設定上、非常に無理があることが多いのです。
本当は、アレンジが非常に重要なんですが・・・。
あとは、派手なアクロバティック技であったり・・・
私の経験から言えば、
「実際の試合にそんな場面があるのか?」
と首をかしげてしまう内容ばかりだからです。
ならば、私が本当に上達できるDVDをつくろう!
と思ったのです。
私は今回のDVDで、プロの企業秘密や、テクニックを惜しげもなく出しきっています。
私は年間5000人の子供を指導、プロでの成績は、446試合に出場、162得点をあげ
日本代表には、35回召集されています。
今回のDVDは、この経験を生かし出来上がった実践ノウハウなのです。
このDVDがあなたの上達のお役にたてると、確信しています。
例えば、FWに必要なのは、相手選手と身体を接した状態でパスを受け、
抜け出してシュートをまで持って行く、シュートを決めるといった技術です。
トラップしてフェイントかけているようでは遅過ぎますし、
トラップがフェイントを兼ねてなければ抜け出すことは出来ません。
最初のタッチで、相手を外し、次の一歩でシュートが打てる場所に、
「ボールをコントロールすることが出来る」このレベルまで要求されます。
ボールを意識して扱っているようでは反応が遅れます。
無意識レベルで身体を動かすために、どうすればよいのか?
ボールを正確に狙ったところに蹴る能力とゴール前での冷静さをどうしたら手に入られるのか?
引退したからこそ語れるプロの企業秘密をこれからお話させていただきます 。
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マークが離れていれば、足下に落とす。
そして、コントロールしてシュートまで持っていく。
ピタリとマークされているのであれば、開きスペースにボールを押し出すトラップで一気に展開する。
そして、しっかりミートしてシュートする。
ボールが来る前に、しっかり状況を把握することが、ストライカーには、重要な要素です。
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サッカーは●●のプレーというのが非常に重要です。
日本は世界に比べると●●のプレーというのが非常に遅れています。
トラップ一つでもこのプレーが出来る人がほとんどいません。
このプレーを常に意識して練習するだけで
数段レベルアップ出来てしまうのです。
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実は、ディフェンダーの98%がする、
ある動きのタイミングで、動き出すことにより、相手ディフェンダーは、
マークしていたはずのフォワードをー瞬見失なってしまうのです。
それにより、出足が一間歩、二間歩遅れるため、
マークしていたフォワード選手に追いつくことができません。
そうなれば、まさに、フリーの状態を作り出すことが出来ます。
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相手ディフェンダーにしっかりマークされ振り切れなかった時、あなたはどうしますか?
ある方法を使ってディフェンダーの進路を塞ぎ、完封してしまう方法があるのです。
この方法を知っていれば、どんなにマークされていようとボールを奪われる確立は格段に減るのです。
それどころか、相手のファールを誘発し、フリーキックのチャンスを得ることも可能です。
そんな、実戦的なテクニックを、初公開いたします。
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決して足が速い方ではない私が、なぜFWとして活躍できたのか?
私は足が速いほうではありませんでした。
足が速くないのはフォワードには致命的と思われますが、
私は独自に頭を使い、考え、かけひきを覚え、
実践する事により日本代表にまでなりました。
頭を使うことで、相手ディフェンダーを出し抜く技術を手に入れたのです。
この秘密はほんの一部です。本編中の言葉を聞き逃さないでください!!
私が、プロとして12年間、日本代表、Jリーグ、スペインリーグと様々な舞台で活躍し続けた、
実は誰でも実践可能なストライカー上達の秘密をお教えします。
もちろん、基本的なことからゴールを決めるまでに必要なこと、
プロの企業秘密をさらけ出し、そんなあなたの悩みを解決したいと思います。
私は、先ほど年間5000人以上の少年サッカーの指導をしていると言いました。
数多くの現場で感じることは、リフティングひとつにしても意味を理解せず、
ただ回数をこなすだけといった場面が多く見受けられます。
止めたり、廻したり、サッカーに実際には使えないことを一生懸命、練習しています。
つまり、多くの子供たちは、実際の試合には何の役にも立たない、
ただボールタッチを覚えるだけのリフティングをしているということです。
リフティングのやり方をひとつ直すだけで、どれだけ上達が早くなると思いますか?
私は、リフティングしている子供たちに、ある条件を出しました。
すると、さっきまで器用に100回続けてリフティングしていた子が、
ある条件が加わっただけでまったく出来なくなってしまったのです。
これは、今までのリフティングが試合には全く使えないことを意味しています。
ある条件の加わったリフティングが、自在に出来れば、
それは即ち、試合の中で実際に使えるテクニックとなるのです。
重要な事は、あなたの置かれた状況を打破する方法は必ずあるという事です。
気を付けなければならない事は、サッカー上達で悩む人達は、
表面的なことにとらわれすぎて、本質が見えていない(たわごとに振り回されている)
という事に、気づいていないという点です。
サッカーはゴールを決めるスポーツです。
私が実際に点の取れるヘディングを教えます。
ゴールから物事を逆算する事が、あなたが不動のエースになるためのポイントです。
私は常に『ゴールからの逆算』をしながらプレーをしてきました。
私の頭の中では、明確に確立された理論です。
今回、はじめてこの手法を公開いたします。
これは、あなたが城彰二の脳とトレーニング方法を
手に入れる為のステップ・バイ・ステップの法則の事です。
これは、あなたがこれまでに見てきたサッカーに関する他のどんなものとも異なる方法です。
この戦略は、城彰二がサッカー始めた瞬間から
現役を引退するまでの間、様々な経験、色々な発想を試行錯誤し、
実際の試合で使用していたテクニックを基に体系だてたものなのです。
以下ノウハウのいくつかを紹介
●低くて強い強烈なシュートを放つ
普段から行っているシュート練習にある工夫を加えると、
あなたのシュートは格段に威力を増すことができるのです。
●ボレーシュートを決める秘訣
ボレーは振り切る必要がありません。
あることにさえ気をつけていれば、簡単にゴールを決めることが出来るのです。
●ミートポイントを把握するためにすべき練習方法とは?
実際、これだけで蹴り方のコツを掴むことが可能です。
毎日、行うリフティングにある条件を設けて100回連続を目指してください。
●ゴールを決める前に考えなければならない3つのポイントとは?
実は、ボールを受ける前にあらかじめ決めておく3つのポイントがあります。
ここをしっかり決めていれば、あなたのやることは唯一つ。
迷うことはありません。
● キーパーを思い通りに動かして、ゴールを決める方法とは?
ゴール前でボールを操り、人間の特性をいかしたキーパーを
寄せたいサイドに誘導する方法を公開しています。
●キーパー・ディフェンダーを自在にひきつけるボールの受け方
味方からのボールを受ける際、ある動きからディフェンダーをひきつけ、
意図した方向にキーパーを寄せ、ガラ空きになったサイドを狙い打ってください。
たとえ、ゴールに入らなかったとしても味方がつめているので、
得点の確立はグっと高くなります。
● ディフェンスとの駆け引きに負けない方法とは?
ディフェンダーのある動きに注目します。
ディフェンダーは、必ずする動きなので、その行動をとった瞬間、あなたが動き出せば、
ディフェンダーは、あなたをマークすることはできないでしょう。
● 2枚、3枚のディフェンスを振り切ってスペースを作るテクニックとは?
ボールが来る前にあるポイントをしっかりと確認します。
後は、ワンタッチでディフェンスを振り切ることが可能です。
●常にゴールを狙うための考え方
ストライカーである限りは、常にゴールを狙わなくてはなりません。
どうやって、どのタイミングで狙うのか?
これを知っているのと知らないのとでは、天と地ほどの差があります。
●クロスボールをボレーシュートする際、狙うべきポイントとは?
クロスボールをボレーシュートするポイントを解説しています。
ここさえ押さえておけば、ボレーシュートの決定率が格段に上がります。
●ゴール前で、クロスボールが上がった時、おもわずキーパーが反応してしまう方向とは?
実は、クロスが上がった時、自分の動き一つでキーパーが反応する方向が決まります。
そのときに、あなたの蹴るべき方向を解説しています。
●浮き球をボレーシュートでしっかり決める秘訣とは?
あるコツひとつで浮き球を簡単にボレーシュートしてしまします。
あなたに、その方法を伝授いたします。
●クロスボールの鉄則とは?
実は、クロスボールをシュートする際に、ゴールの確立を大きく上げる鉄則があるのです。
これだけで決定率は飛躍的に伸びます。
●ヘディングする際の頭の面積をうまく使うゴールの狙い方とは?
ボールが上がったとき、どちらのサイドを狙うのか?
確立の圧倒的に高いヘディングの仕方をお教えします。
●シュートのとき、型にはまってはいけない?その意味とは?
どんな型であれ、ゴールを決めてこそのシュートです。
型にこだわりすぎて、せっかくのチャンスを潰さないための考え方をお話します。
●ディフェンスを振り切るターンの仕方
実は、ターンひとつでマークしているディフェンダーを置き去りにすることができるのです。
実際に、私がよく使っていたターンの仕方を公開いたします。
●ボールを受ける際の体の入れ方、手の使い方
実際の試合では、ボールを受取るときにディフェンダーとは、
体が接触した状況がほとんどです。
体の入れ方や手をうまく使うことで、相手ディフェンダーの反応を遅らせ、
フリーの状況を作り出す方法を解説いたします。
●ファールをとられずにディフェンダーを置き去りにする方法とは?
ボールを追う前に、ある一工夫でディフェンダーは動けません。
完全に有利な状況でパスを受ける秘密を公開いたします。
●強烈なシュートを放つためにすべき膝から下の使い方とは?
実は、強烈なシュートを打つには、膝から下の使い方ひとつと言っても過言ではありません。
膝から下をどうやって使うのか?解説しています。
●その日、グランドに出て、まず最初にすべき事とは?
これは、私がグランドに出た際、必ずしていたことです。
その日の体調を計るバロメーターですので、あなたも試してください。
●ディフェンダーの視界から一瞬にして消えるテクニックとは?
相手ディフェンダーの出足を1〜2間歩遅れさせるスタートダッシュのきりかたを
わかりやすく解説しています。
一瞬、あせったディフェンダーの顔を見ることが出来ます。
●ディフェンダーのタイトなマークをついてこさせない体の使い方・走り方とは?
たとえ、足が遅くても相手ディフェンダーより先にボールに追いつく方法を公開しています。
これを知っていれば、相手が足が速くても関係ありません。
と、例を挙げたらきりがありません。
あなた自身で、城彰二が長年の経験に基づいて考案したサッカーノウハウとトレーニング方法が、
いかに、あなたの技術力アップを増やし、あなたのテクニックを高め、
あなたが不動のストライカーの夢を達成するのに役立つか、お確かめください。
プロの選手というのは、いろいろな秘密があります。
これは、公にする事は、実はできないんです。
それは、企業秘密なんですね。
自分の持っているノウハウ、簡単に人に教えると真似をされる。
プロの世界、非常に厳しい世界なので、
簡単に真似をされてしまうと自分の評価が下がってしまうし、
契約できなくなる可能性も十分にあります。
そこを、僕は現役を降りたので、皆さんに思い切って伝えたいと。
そして、何かを盗んでもらって自分のものにしてもらいたいな、と思ったので、
今回は全てをさらけだそう、と。
一言一句、いろんなヒントが隠れていますので、
ぜひ聞き逃さないように、観てもらいたいな、と、思います。
ひとつのきっかけで、一気にレベルアップする事もあります、ぜひ夢を持ってください。
ワールドカップ、スペインリーグ、と、日本サッカーの歴史を変えた男、城彰二が
未来の日本代表を育てるべく作成したDVDです
プロのサッカー選手になりたい人、プロのサッカー選手を育てたい人
現役でサッカーをプレーしている選手の方、監督、コーチ、指導者の方に、
ぜひ観て頂きたいDVDです
本気で全国を目指すならぜひご覧頂きたいDVDです
城彰二の企業秘密サッカー上達DVD「ゴールからの逆算」が欲しい人、
もっと詳しい詳細を知りたい人は「ゴールからの逆算」公式ホームページへどうぞ!
城彰二の企業秘密サッカー上達DVD3枚組234分が観たい人、このDVDのもっと詳しい詳細が知りたい人はこちらをクリックして「ゴールからの逆算」公式ホームページへアクセスしてください!






ラウール・ゴンザレス
「目の前に来た列車に飛び乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける」
ジネディーヌ・ジダン
「サッカーが簡単だったことは一度もない」
ロベルト・バッジォ
「思いついたプレーのなかで、いつも一番難しいものを選択することにしている」
アンドリュー・シェフチェンコ
「自分にとって負けは存在しない。それは絶対にあってはならないんだ」
ロマーリオ
「子供の頃、俺よりうまい奴は、沢山いたよ。でも彼らは、きっと自分を信じることができなかったんだろうな。でも俺は、自分を信じたよ。幸運は、向こうからやってくるものじゃない自分で探して追いかけるんだ!」
ロベルト・バッジョ
「今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない」
ルイス・フィーゴ
「子供の頃から(ドリブルで)相手を抜けないと思ったことは1度もない。抜けなかった事も1度もない。」
ヨハン・クライフ
「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである。」
ルイス・フェリペ・スコラーリ
「みんなそのことをラッキーだといっているけど、私はそのラッキーで16もタイトルを獲っているのだ」
リザラス
「どうしていいか分からないときは、ジダンに任せるんだ。そしたら、必ずどうにかしてくれる。」
ファビオ・カペッロ
「メッシを初めて生で見たのは、ガンペール杯だったのだが、私はそのときの彼のプレーからとてつもない衝撃を受けた。試合中にもかかわらず、思わず向こうのベンチのライカールトに向かって『おい、メッシをレンタルでも何でもいいからうち(ユベントス)にくれ!』って叫んでしまったよ。」
レコバ
「今日の試合が雨上がりのピッチならば僕の左足で、虹を描いてみせるよ」
オシム
「限界には、限界はありません。限界の定義は何だと思いますか。限界は個々の選手の目標で、限界を超えれば、次の限界が生まれるのです。」
中村俊輔
「いつか、ワールドカップに出れなかったことが、よかったと思えるぐらいうまくなる」
城育代(J2横浜FCでプレーする夫城彰二に対して)
「日本代表の城彰二はもういないのよ。あなたはJ2の下位チームにいる城彰二なのよ。昔の輝いている自分じゃないのよ。みんなもそう見ているのに、あなただけが自分の実力に気づいていないのよ」
城彰二(先の妻城育代の言葉を受けて)
「なんて言うのかな・・・やっぱり、『えっ?』と思ったし、カチンときましたよ。グサッときたし。でも自分はそうやって見られてるんだなって思った。そこまで落ちたと思われていると。周りの人からは『まだできるよ』とか『J1でも絶対に出来るから大丈夫だよ』とか言われていたけど、でも実際はそういうレベルじゃなかった」城は横浜FCをJ2優勝、J1昇格へと押し上げ現役を引退する
●以下は、城彰二へのQ&A形式のインタビューです●
Q今回製作したDVDをどんな方に見てもらいたいですか?
城「いろんな世代の方々ですね。
たとえ大人の方であってもわかるサッカー上達のヒントになるDVDだと思いますので、
サッカーが上手くなりたい、上達したいという方にぜひ見てもらいたいです」
Qプロでやっていく上で技術の面で特に磨いたところはどの部分ですか?
城「僕の場合、やはりコントロールする技術とヘディングという武器があったので、
日頃のトレーニングの中でヘディングやコントロールの意識を練習中、また練習後にもやっていました」
Q過去に対戦した日本人選手で「コイツは凄いな」と思った日本人選手は?
城「井原正巳さんですね。
ディフェンス能力はもちろんですが、駆け引きの部分での上手さを持っていました。
たとえば、ボールを取りに来ると思いきや実は取りに来なかったり、
僕が一瞬力を抜いたときにパーンと当たられてボールを取られてしまったりと。
この駆け引きが非常に上手かったですね」
Qプロ入り後、活躍できる選手と活躍できない選手の違いはどこにあるのでしょうか?
城「もらったチャンスを掴めるか掴めないかですね。
プロとしてやっていくと、必ず一度はチャンスが訪れます。
そしてそのチャンスをもらったときに、
結果を出すための準備ができているかどうかで差がつくと思います。
公式戦以外にも日頃の練習、紅白戦などでチャンスは必ず来ますから、
そのときにどれだけの結果を残せるかどうかでしょうね。
プロは結果がすべてなので」
QW杯やチャンピオンズリーグなど世界レベルのサッカーと、Jリーグの差はどこですか?
城「止める、蹴るといった技術的な部分に関しては
残念ながら日本人は技術が低いなと感じますね。
あとはサッカーの質という部分で世界のトッププレイヤーは
本当にサッカーを知っていて、"どこでディフェンスをして、どこでつないで、
どこでスピードアップをしてゴールを狙っていくか"という一連の流れがあるんですけど、
日本人は常にスピーディーで、常に動いている印象があります。
"サッカーの質"という部分で、ものすごく差があるなと感じますね。」
Q城さんがW杯に出場した11年前と比べて、今の世界のサッカーはどのように変化していると思いますか?
城「僕がW杯に出場した当時は、
基本的にはFWからDFラインまでの約60mの範囲でサッカーが行われていました。
しかし、現代サッカーではそれが約35〜40mです。
このコンパクトな中に10人対10人がいて、わずかなスペースを使いながら技術を見せ、
ゴールを奪っていくというスタイルですね。
こういった狭いスペースですとミスも起こりやすいですし、
特に駆け引きの部分が難しくなっているのではないかと感じます。
現代サッカーで4点5点が入る試合が少なくなっているのはそのせいだと思います」
Q城さんが強い影響を受けた人物はいますか?
城「父親ですね。
僕に対してかなり厳しかったですから。
でも本当に困ったこと、なかなか上手くいかないことを信頼して話できるのもまた父親でした。
父親からのアドバイスが自分の人生を変えたといってもいいと思います」
Q城さんはサッカーをしていてツラい、辞めたいと思った事はありますか?
城「ありました。
特に高校時代はすごく練習が厳しかったので、辞めたいなと思うことは何度かありました。
でも仲間がいて、その仲間たちと切磋琢磨することで乗り越えていく。
乗り越えたときの達成感は物凄くたまらないものがあったので、
今考えると辞めなくて良かった、そこを乗り越えられて良かったと思います」
QJ1昇格を果たした横浜FCというクラブで、誰もがJ1での城さんの活躍を期待したと思いますが、引退という決断はいつ決めていたのでしょうか?
城「引退を発表する一年前から、
クラブとの契約のときに"今年一年で辞めます"とクラブ側に伝えていました。
本当は複数年契約を結んでくれるということだったんですけど、一年契約にしてもらったんです。
みなさんが期待してくれたのは本当にありがたかったんですけど、
やはり自分の中でのレベルというものがあって。
城彰二がイメージするレベルの最低ラインができていなかったんです。
自分でそう判断できたことで、辞めるという決断になりました。
僕はその時期でもうダメだなと思っていたんです」
Qプレイヤーとして、気持ちの面で大切な事はなんでしょうか?
城「"考える"という部分で、現代の子供たちは劣っているのかなと感じます。
与えられることはできるけど、自分で考えることができていないんです。
自分で学び、自分で考える。
この部分を磨いていくことがすごく重要だと思いますね」
Qたとえば、選手に才能があってもコーチの指導力不足でその選手の才能の眼を摘んでしまうという可能性はありますか?
城「僕はないと思います。
これは指導者の責任ではなく、個人の責任です。
自分のスタイルや自分の考え方をしっかり持ってさえいれば、
いろんな指導者のいろんな言葉を聞いてそれを上手く理解しながら自分の中に吸収していけると思うので。
結局プレーするのは選手なので、指導者が悪いとかではないかなと」
元日本代表城彰二の企業秘密サッカー上達DVD3枚組み234分「ゴールからの逆算」の公式ホームページはこちらです
2010126